当トリミングサロンは動物病院併設のトリミングサロンになります。
動物病院ならではの強みを活かしながらワンちゃんの健康と清潔を保つための努力をしていきます。
病気や高齢などが心配なワンちゃんでも、獣医師や動物看護師が体調管理をしっかり行い安心できる施術を提供致します。
01
当サロンの願い
01
Trimming
ワンちゃんたちに楽しく
トリミングを受けてもらいたい!
当院トリミングではそんな想いで優しく負担のない施術をその子に合わせて行っていきます。
家族から離れたワンちゃんたちは不安がいっぱいです。
いきなりトリミングやシャンプーを始めてしまったら緊張が高くなり辛くなってしまいます。
02
Trimming
トリミングに対するワンちゃんの
不安や緊張を和らげるために
日頃から病院や看護師トリマーに慣れることを重視していきます。
少し時間がかかるかもしれませんがワンちゃんの様子を確認して嫌がるようなら、少し休憩を挟みながらリラックスの方法を考えながら無理なく施術を行っていきます。
03
Trimming
アレルギーや関節症のある子たちは
体を触られるのに不快感が
あるかもしれません。
無理して施術を行うと1回目は良いかもしれませんが2回目、3回目とどんどん嫌になってしまいます。治療に特化したシャンプーやトリミングはもちろん必要ですがワンちゃんたちの様子に気を配りながら本人のペースに合わせ皮膚のコンディションを高めていきます。
その子にとっての最良の方法をワンちゃんに関わる全ての人と一緒に考え、
わんちゃんとご家族の幸せをいつまでもサポートさせていただきたいと考えています。
02
健康サポート
01
Support
ワンちゃんは人間の4倍、
早く歳を取っていきます。
当ワンちゃんは人間よりも4倍早く歳をとるといわれています。
ほんのちょっとの様子見が大きなトラブルの原因になるかもしれません。
02
Support
細かいところもしっかり
CHECK!
お耳のチェックや歯のチェック。
普段確認しにくいところも経験豊富なスタッフが確認していきます。
03
Support
病気の早期発見のお手伝い
定期的なトリミングで清潔な状態を保ちつつ、病気の早期発見のお手伝い!気になることがある時はなんでもおっしゃってください。
03
トリミングの流れ
土浦市にある当トリミングサロンの流れについてご紹介致します。当サロンでは、併設動物病院にお通いの方のトリミングを基本に考えています。
ワンちゃんの性格や体調面を今までのカルテを元にしっかり確認し、トリミングに生かしていきます。
例えば、皮膚コンディションによっては毛の長さを変えたりします。
また、皮膚の質によって保湿系のシャンプーを用いるか感染を制御するシャンプーを用いるかを検討していきます。それ以外でも、ご不安な部分があったりご要望があったりする場合にはおっしゃってください。
より良くご利用できるように努力していきます。
0
獣医師によるトリミング前診察
トリミング実施日の前に獣医師による診察を行います。当サロンでは事前診察なしのトリミングはお受けしておりません。
ワンちゃんの体調管理が不充分になってしまうからです。
診察では心臓や気管支などの呼吸器の問題、関節疾患などのトリミング中に問題になりそうなポイントをチェックしたり耳や皮膚、目のトラブルなども確認していきます。
1
トリミング日当日の体調確認とカットのカウンセリング
当日の体調や治療中であれば治療の経過、前回のトリミング後の様子を確認していきます。
ちょっとした気になることでもおっしゃって頂ければトリミング中に先行治療を行ったりや解決策を検討したりしますのでご不安を早期に解決できます。
また、ご希望のカットの相談や提案をさせて頂きワンちゃんに似合うカットや快適に過ごせるカットを決めていきます。
2
お預かり中に院長の診察
トリミング中は院長がサロンや動物病院に常駐しております。
トリミング中に異変があった場合にもすぐに対応できるようにしております。
今までの経過の変化や新しく気付いたワンちゃんの事柄(しこり、怪我など)を健康チェックシートにまとめさせて頂きお渡ししております。
トリミング後、獣医師や動物看護師からご報告や治療の提案をさせて頂きます。
3
シャンプー前の作業
トリミング作業に入る前に、リラックスタイム。ワンちゃんが落ち着いてくれたら様子を見ながら少しずつスタート。
爪切り、足裏バリカン、肛門腺しぼり、耳掃除などを行っていきます。
4
シャンプー
脂性(あぶらしょう)、乾燥肌、皮膚炎などの症状にあわせて複数のシャンプーからその日その日に適したものを選んで使用していきます。
状態によっては1回のシャンプーでは改善が不充分な場合があります。
その場合は、2回3回とシャンプーを行い改善を目指していきます。時間のかかる場合もありますので根気強く頑張っていきましょう。
シャンプーが終わった段階で小休止。ワンちゃんの状態を見ながら作業を続けていきます。
5
ドライング
毛量の多いワンちゃんは素早くドライング(乾かす)を行わないと毛が絡んでしまうのでバスタオルで水分を取りながらドライヤーで乾かしていきます。
但し、ドライヤーでの乾かし過ぎは厳禁。過度な乾燥は皮膚を痛めてしまいます。適度な湿度管理を行っていきます。
6
ブラッシング
ドライングと合わせてシャンプーなどで落とせなかったアンダーコートなどを毛が傷まないように気をつけながらブラッシングを行っていきます。
シャンプーで皮膚の脂が取れて良い意味でも悪い意味でも皮膚は繊細になっているので丁寧に行っていきます。
7
カット
ご希望のカットや快適なカットに仕上げていきます。お尻をふんわり仕上げたり、舐めやすい部分を短く刈り揃えたりご要望に合わせてカットをしていきます。
ワンちゃんの性格や生活スタイルも考慮致します。
お家でケアしたいという飼い主様がいらっしゃいましたら
シャンプーの種類とやり方を提案させていただきます。