眼科診療

どうぶつ病院シン・ベットの眼科

当院院長は現在、どうぶつの総合病院眼科にて、眼科研修を行っております。(2014年から)
眼科の新しい知識を基に日々診療を行っています。
白内障や緑内障など、かかりつけの病院で2次(専門)病院を勧められたがなかなか足を運ぶことができない場合など、ぜひご相談ください。

眼科疾患について

眼科疾患は皮膚疾患や外傷などと同様、目が赤い・白い(濁っている)、涙が止まらないなど飼い主様が気付きやすい疾患の1つです。

一過性の病気もあれば、緑内障や重度の角膜潰瘍等のように緊急に対応しないと失明してしまう病気もあるので注意が必要です。

気になる症状がある場合には早めにご相談ください。

20190519 眼科症例について+記事のご紹介

眼科症例の話はほとんど上げていなかったのですが、ご紹介です。
症例はけっこう珍しい猫ちゃん品種、5ヶ月齢。
左右の目の光りかたが違うとのことでご来院されました。

今回の子は結論を言うと「ぶどう膜炎」と言われる目の中の病気です。
緑内障や白内障などで目が見えなくなってしまいやっかいです。

今回の場合は、眼圧を測定したり、散瞳させたりしてようやく病気があることがわかりました。
見た目はそんなに変化はありませんでしたので、飼い主さん素晴らしいお仕事です!
少しの変調しか症状を表さない場合もありますし、若くて急に症状が出ることもあります。
何か違和感ある場合には動物病院へご来院ください。

同様の記事がありましたのでもしよろしければ御覧ください。
獣医師が解説!猫の目の異変を知らせるサイン
病院住所:茨城県土浦市並木2-17-8

「土浦北IC」や「国道6号」に近い為、かすみがうら市・つくば市からのアクセスも良好です。
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